つけ麺 神儺祁(神田)

小川町駅から徒歩3分。
火曜日、18時半前に訪問。

外観

熊本の魚雷から東京に進出し、神田に移転。神儺祁(ジンダギ)とはヒンディー語で「人生」という意味。看板には激辛コンセプトの炎のフリガナ。一押しメニューはカレールー付きのつけ麺。麺量が300gまで同一料金。店内はL字カウンター席のみ。訪問時、会社帰りのサラリーマンで常に満席状態。

メニュー

濃厚中華そば

スープ:豚骨ベースに魚粉たっぷりのトロミのある濃厚魚介豚骨醤油スープ
麺:中加水率の中細丸ストレート麺(三河屋製麺製)
具:チャーシュー、メンマ、玉ネギ、ネギ、柚子、のり

スープは豚骨の濃厚な旨味をベースに、醤油の深いコクと魚粉の風味が重なり、力強さがいっぱいに広がり、破壊力抜群。いわゆる「またおま系」。麺は香ばしい小麦の香りを放ち、スープをたっぷりと纏うスタイル。チャーシューはピンクが鮮やかなしっとりとした豚肩ロースの低温調理。メンマはしんなりシコシコ、丁寧な味付け。玉ネギのシャキシャキとネギの緑に癒され、柚子の柑橘が清涼感あるアクセント。ヒンディーである神儺祁という異国情緒ある神秘的な演出が個性的な一杯でした。

店舗情報 ※要確認
住所:東京都千代田区神田小川町1-7
営業時間:11:00~14:30/17:30~21:00、土曜日 11:00~17:00
定休日:日曜日

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