荻窪駅より徒歩7分。
日曜日、17時半前に訪問。
外観

1931年創業。住宅街にポツリと現存する最古と呼ばれる国宝級の存在感。店内は中央に相席前提の大きなテーブル席。入口の番頭のような受付からは的確なキッチンへの司令塔。粗挽き十割側も大人気。口頭注文、食後現金会計システム。訪問時、常にほぼ満席状態。
メニュー

中華そば

スープ:豚骨をベースに乾物系魚介と香味野菜を併せた清湯醤油スープ
麺:高加水率による自家製細緩ちぢれ麺
具:チャーシュー、メンマ、ネギ、のり
スープはあっさりと胃袋に染み渡る優しい口当たり。ラードの保温効果で熱々。食感よりも豪快な啜り心地重視のしなやかな麺線。毛細管現象でたっぷりのスープを蓄える。チャーシューは脂身の少ない淡いピンクの豚モモ。しんなり細身の上品なメンマ。三角形ののりがノスタルジック感を助長。荻窪の歴史、ラーメンの歴史が詰まった一杯でした。
店舗情報 ※要確認
住所:東京都杉並区天沼2-5-24
営業時間:11:00~15:00/17:00~21:00
定休日:木曜日